僕がワンルームマンションを買うまで
ワンルーム投資 始めるまで
①紹介を受け、会う約束を取り付ける(8月頭)
②お盆期間中、地元で一度会う(埼玉某所)
③9月頭?博多(単身赴任先)で2度目 提案を受ける
④1週間後契約~銀行手続き
⑤9月末引き渡し
⑥10月頭 2件目契約
⑦10月末 2件目の引き渡し
※購入物件
1、文京区駅チカ オーナーチェンジ
2、大田区新築物件
2,3年前 お盆休み前に、新卒の研修で仲良くなった同期に紹介を受け、不動産投資会社に勤める営業マンと会うことをすすめられる
お盆の帰省のタイミングに合わせ、近くの百貨店の中に入っている喫茶店で初めての顔合わせ
概要について聞く。投資について詳しい同期からの紹介で事前に内容については聞いていたのですんなり入ってくる
この担当はいきなり購入をすすめる様なことはしてこなかった。
どんな点がメリットなのか、なぜやった方が良いのか。不動産で何ができるのか。それを踏まえ、投資すべきなのか。否か。
結論、やっても良いなと思った。あとはどの物件で進めるべきなのか。
2週間後あたり、地方へ単身出張中の身であったため、そこまで担当が来てくれることに。
改めて話しを聞く。今回は実際に数字の提案、良ければ始める方向でと事前に話をしていた。自分のニーズや目的についても伝えていた
いくつかプランやリスクごとに物件の提案を受ける
紹介者の同期は別の会社でも話を聞いていたこともあり、各社そんなに変わらない提案をしてくることは聞いていた。
なので内容が納得できるものであれば始めようと思っていた。
そして、まずは2件購入することに決めた。
担当も、もっと良い物件はおそらく出てくるし他社は提案できる可能性はある。一気に市況が変化して、出てこないこともあり得るが。ただ同じような物件は出てくる。
だから納得できなければ、少し様子見るのも良いですよと言っていた。
良い物件というのは好き嫌い込みでの話しで得られるメリットについては、カクカクシカジカでそんなに変化ないことは納得できた。
もちろん悪い物件もあるので、良い物件という前提は必須だが。
良い物件というのは、築年数、賃料、エリアなどいろいろとバランスがあり、あとは価格帯も好みも含め。
私にとってBESTな物件はあるかもしれない、でも、それはいつかはわからない。数年後かも?
その間、税金対策や残債の減りを考えると早めの方が良いとも思い、その後の市況の変化はもう読めないので購入を決断
今となっては良かったと思っている。というのも、金利が現在持つと0.5%前後高くなっているらしい。
これは、運なので逆もしかりだったかもしれないが、早く購入しメリットを早く得るに越したことはないなと思った体験だった。
次回は、実際の不動産のお金の流れについて書いていこうと思う
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